手形割引あんしんガイド

初めてでも失敗しない手形割引活用術と業者選びのコツ

信頼性が高く対応が早い おすすめ手形割引業者BEST3

日証

財務局の認可あり

支店大阪・東京・名古屋

手形割引のみを扱う専門業者。大手上場企業から個人事業主の発行したものまで、幅広い手形割引に対応。即日換金の実績も多数あり。

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日本保証

財務局の認可あり

支店大阪・東京・名古屋

総合金融事業・不動産事業・システム事業など幅広く行うJトラストグループに所属。割引実行まで、最短半日ほどで対応している。

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東信商事

財務局の認可なし

支店東京

設立80年以上の歴史と、毎年400社以上の企業と取引実績を持つ手形割引の老舗業者。原則2営業日以内で審査の回答を行う。

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日証

ここでは幅広い手形割引に対応可能で東京・大阪・名古屋に営業所がある日証について、特徴やお客様の声などを紹介します。

東京・大阪・名古屋の手形割引業者「日証」の企業概要

幅広い手形割引に対応可能で東京・大阪・名古屋に営業所がある日証について、特徴やお客様の声などを紹介
画像引用元:日証公式HP
https://www.e-nissho.co.jp/

  • 会社名/株式会社日証
  • 所在地大阪本店:大阪市中央区東心斎橋1-9-24
    東京支店:東京都中央区京橋1-6-13 アサコ京橋ビル3F
    名古屋支店:名古屋市中区丸の内1-8-16
  • 営業時間/平日9:00~18:00(月初・月末は~19:00)
  • 割引率/3.0~19.2%
  • 登録番号/近畿財務局長(5)第00788号
  • 加盟団体/日本貸金業協会会員:会員番号第000035号、全国事業者金融協会会員、各都府県商工会議所会員

日証の手形割引の対応

同社の手形割引に関するサービスや企業特性などの主なポイントは以下になります。

  • 振出人は大手上場企業でも個人事業主でも幅広く手形割引に対応
  • 割引率は安さ追求ではなくレートの幅広さで柔軟に対応
  • 査定は10~60分程度当日換金も可能なスピーディさ
  • 企業が集まる東京・大阪・名古屋に実店舗があり急ぎの現金化にも強い
  • 手形割引に特化した専門企業で財務局の認可も取得
  • 見積もり依頼で信用情報にデータ登録される心配なし

他の手形割引業者との比較評価

拠点 対応できる
手形の範囲
手形割引の
専門性
財務局の認可
A A A あり
大阪・東京・名古屋の3箇所に拠点あり 割引率が3.0~19.2%と幅広い手形に対応
個人事業主の手形でも割引した実績あり
手形割引のみを扱う専門業者 近畿財務局長(5)第00788号

日証の割引率

日証の割引率は、「3.0%から19.2%(実質年率に直すと3.1%から20.0%」となっています。ここで重要なのは、日証の割引率が最大20%と非常に高いことです。

例えば、手形割引に対応していても、リスクをとりたくない信用金庫や銀行は、割引率を10%未満に抑えています。割引率が低い=不渡りを出す可能性が低く信頼性が高いということです。そのため、資金繰りの厳しい中小企業や社歴の浅い企業は、大手金融機関に相談しても審査を突破できない可能性が少なくありません。

しかし、手形割引の専門業者である日証では、割引率の上限を最大20%まで引き上げて不渡りのリスクをとっているため、金融機関に比べて圧倒的に手形割引を利用しやすくなっています。

創業からの累積で、4兆円以上の資金提供を行ってきた老舗の日証だからこそ、急に現金が必要になったとき安心して手形割引の相談ができるのです。

日証の手形割引にかかる諸経費

日証の手形割引を利用する際、諸経費として、

  • 事務手数料
  • 取立手数料
  • 収入印紙

が必要になります。

事務手数料

現金化する手形の額面が30万円以上なら、手形1枚あたり1,000円の事務手数料が必要です。ただし、手形の額面が30万円未満の場合手数料はかかりません。

取立手数料

手形の換金にかかる費用です。同一圏内であれば、1通あたり648円、圏外なら1通あたり864円の取立手数料がかかります。

収入印紙

一定額以上の金銭取引を書面で行う場合、書類に「収入印紙」の貼付が必要です。取引ごとに、200円の収入印紙代がかかります。

日証の手形割引の特徴

インターネットで受取額のシミュレーションができる

日証の公式ホームページでは、24時間いつでも手形をいくらで現金化できるのかをシミュレーションすることが可能です。手形の額面金額と支払いの期日を入力するだけでおおまかな金額がわかります。

審査が早い

日証は審査の速さで有名です。スピーディに審査を行うシステムを導入しているため、基本的に申し込んでから1時間以内に審査結果がわかるようになっています。過去3,000件の新規問い合わせ対応中、もっとも多かった審査時間は、31.9%の「10分から20分以内」でした。

3大都市に支店があるため手形を直接持ち込める

日証は東京・大阪・名古屋に店舗を構えています。手形のやり取りに郵送を使う会社が多いことを考えると、「手形を直接店舗へ持っていき、すぐに現金化できる」のは大きな強みといえるでしょう。

受付担当者の顔がわかる

日証では、営業時間中、受付担当者の姿を公式サイトのトップページでオンライン配信しています。実際に相談を受けているスタッフの顔が見えるため、安心して利用可能です。

日証のお客様の声

同社で手形割引をしたお客様の声を一部紹介します。

東証一部上場企業の手形を複数社に割引の見積もりを依頼

「ホームページを見て複数の手形割引業者から見積もりをとったのですが、最終的には割引率も低く、大阪に店舗がある日証さんに依頼して、当日現金化してもらいました。
ホームページの割引率が安く見える業者でも実際の見積もりは高いところもあり、最初からわかっていれば遠方の業者には相談しなかったと思います」

銀行に手形割引枠を大幅縮小された建築工事業者

振出企業が12社あり、地方の建築業者が含まれていたことから審査には90分程度かかりました。
それでも1円単位の詳細な見積もり即日現金化してもらえたので、とても満足しています。
取引銀行からは手形割引枠を大幅縮小されていたので助かりました」

東海エリアで数少ない店舗を持つ同社が手形割引に迅速対応

「売上増加に伴う立替払いで資金繰り改善のために手形割引したかったのですが、振出人が大手企業でも銀行では門前払いのような扱いでした。
そうした状況で、ネットで見つけたのが名古屋に店舗を持つ日証さん。
東海エリアに店舗を持つ専門業者は少ないこともあり、迅速に対応してもらってよかったです」

 
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