手形割引あんしんガイド

初めてでも失敗しない手形割引活用術と業者選びのコツ

信頼性が高く対応が早い おすすめ手形割引業者BEST3

日証

財務局の認可あり

支店大阪・東京・名古屋

手形割引のみを扱う専門業者。大手上場企業から個人事業主の発行したものまで、幅広い手形割引に対応。即日換金の実績も多数あり。

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日本保証

財務局の認可あり

支店大阪・東京・名古屋

総合金融事業・不動産事業・システム事業など幅広く行うJトラストグループに所属。割引実行まで、最短半日ほどで対応している。

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東信商事

財務局の認可なし

支店東京

設立80年以上の歴史と、毎年400社以上の企業と取引実績を持つ手形割引の老舗業者。原則2営業日以内で審査の回答を行う。

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電子手形(電子債権)とは

ここでは仕組みや割引方法など電子手形(電子債権)に関する基本的情報を紹介します。

電子手形とは何か、割引はできるのか

電子手形あるいは電子債権と呼ばれるものは単に紙の手形を電子化したものではなく、従来の手形や売掛債権の問題点をクリアした新たな金銭債権といえます。そのため、電子記録債権とも呼ばれています。

紙の手形との比較でいえば、以下のようなメリットがあります。

手形 電子手形
作成・交付・保管などのコストがかかる 電子データのやりとりなので管理コストが安価
紛失・盗難などのリスクがある 記録期間が記録原簿を管理するのでトラブルが起きにくい
分割はできない 分割も可能

なお、電子債権記録機関は主務官庁が監督する専業会社で一種の登記所的存在。そのため取引の安全性や可視化もしっかりしているといえますし、割引も可能です。

電子手形の種類や特性、メリットとは

仕組みや割引方法など電子手形(電子債権)に関する基本的情報を紹介電子手形は現在4種類が流通していて名称と管理主体は以下になります。

  • 電ペイ/みずほ銀行
  • 電手/三菱東京UFJ銀行
  • 支払手形削減サービス/三井住友銀行
  • でんさい/全国銀行協会

上の3つはメガバンクがグループ企業や顧客企業の取引などに使われることがほとんどで、系列のファクタリング会社が現金化もしてくれます。

一方、でんさいは全国の金融機関が参加していて流通性の高さがメリット。利用するにあたってはネットバンクの開設が必要で、取引銀行のネットバンクを通じて、でんさいネットへアクセスし、やりとりをすることになります。

でんさいを利用する場合、以下の特性を知っておくといいでしょう。

  • 紙の手形と違って分割支払ができる
  • 支払で使う場合は相手先にでんさいを受け取れる環境が必要
  • 割引には自分側の与信審査が必要で現金化できないこともある

例えば、電子手形を急いで現金化したい時、取引銀行で断られたら、電子手形割引の専門業者に依頼するといいでしょう。

こちらは振出人で現金化を判断しますし、1時間以内の審査で当日振込してくれるところもあります。

 
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